TALOログハウスの建築情報。軽井沢の土地と別荘建築ならアートハウジング丸栄建設株式会社

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┃TALOログハウス

私たちは人と自然にやさしい健康な木の家を提案します。

TALOログハウスは・・・

日本ログハウスのパイオニア
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TALOは歴史が長く実績も豊富なフィンランド産のログハウスの素晴らしさに着目し、それを日本の気候風土や法規制に合った建物として、常に進化させてきました。 外壁の45分耐火認定や業界初となる総2階建てシステム等、数々の認定許可をいち早く取得してきた信頼性の高いログハウスメーカーであり、 総ログ総2階建てではNO.1の実績が誇りです。
自由設計が基本
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TALOログハウスの基本は自由設計です。というのも、お客さまのライフスタイルや家族構成、敷地の状況といった、いわば“住まい方の個性”によって家づくりに 求められる要素は異なるものだと思うからです。数あるログメーカーのなかには、モデルプランの変更がほとんどできないというところもあるようですが、 決められた建物に自分たちの暮らしを合わせなければならないというのは本末転倒です。まずは建てたいログハウスの夢を家族全員で思い描いていただき、 そのイメージを私たちログハウスのプロがお手伝いして具体的な形にしていく・・・。それが私たちの責任だと考えています。
優れた耐震性の証明
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(総ログによって)1階も2階も同じ構造を採用することで地震に対しても不自然な揺れを起こさず、ログハウスの耐震性を十分に引き出すことができます。 1993年7月に発生した北海道南西沖地震(M7.8)の際の奥尻島では、周囲の家は崩壊してしまいましたが、TALOログハウスは大地震に耐え、 避難所として使われました。
健康な家へのこだわり
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一見どのメーカーも同じように見えるログ壁ですが、TALOログハウスではフィンランドのログハウス伝統構法そのままに、 ログ同士を緊結させるのに木のダボを使用しています。これはTALOが「木には木がいちばん」と考えているからであり、 木組みで構築される日本の在来構法と相通じるものがあります。縦方向の繊維を持つ木のダボは水平力に抵抗してログが横にずれようとするのを防ぎ、 すべてのログが一体となった強い壁を実現できるほか、金属製ダボのようにサビる心配も有りません。
妻壁もログで積む『総ログ』へのこだわり
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妻壁を2×4や軸組工法で仕上げるログハウスが多いなか、TALOログハウスは妻壁もログで積み上げることにこだわります。 その理由は、せっかくのログハウスが他工法との混構造ではもったいないと考えているからであり、事実、妻壁までログを積むメリットは少なくありません。 耐震性、蓄熱性能や調湿効果といったログハウスならではの素晴らしい居住性を、1階だけでなく2階でも実現できるのです。 そして、TALOログハウスの故郷であるフィンランドでは伝統的に妻壁をログで積み上げているという事実にもTALOはこだわりたいと考えています。
TALOログハウスでは、モデルプランにおいても、ミニログから大型住宅まで多彩なプランをご用意しています。しかも、「モデルプラン=画一的」ではありません。 どのプランもアレンジすることが可能で、敷地条件やご要望に合わせたきめ細かい変更が可能です。
「キッチンのスタイルを変えたい」 「収納を増やしたい」 「吹き抜けのある部屋にしたい」等々、ご希望のアレンジを是非お聞かせください。